ルーティンは止めよう。収入アップした人は止めるべきルーティンを見つける達人。

トピックス 15年11月04日 14時40分
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はい、今すぐルーティンを止めてください。

五郎丸選手だからこそ、ルーティンが生きるのですよ。ルーティンとは、強靭な精神力とストイックな生き方や継続力があってこそ生きるもの。

それが無いただの凡人であるあなたがルーティンだけを真似たって、意味ありますか?ないでしょう。

ルーティンを止めることが、収入アップであったり、理想の生き方への近道だということに、早く気がつきましょう。



ルーティン。生活に潜む負の習慣。


私たちの身の周りには、負のルーティンが潜んでいることに気がついていますか?止めるべきものは、この「負のルーティン」なのです。

負のルーティンは、一見気分を落ち着けているようで実は違います。タバコのようなものです。

タバコを吸うからイライラが静まるのではなくて、タバコによるニコチン不足がイライラを呼んでいるのです。

負のルーティンもこれと一緒。

負のルーティンとは、「電車に乗ったらスマホゲームを始める」「電車を降りたらスマホを見る」「仕事帰り、自宅に着く前にコンビニによってお菓子を買う」など何の生産性もなく無駄で浪費的なものです。

さらにこれらは無意識のうちに習慣化されています。この日常化、習慣化=ルーティン化が問題なのです。そしてこれは、低所得者ほど顕著なのです。


習慣化をぶち壊そう


低所得者であるあなたが負のルーティンに勤しんでいる間に、高所得者はさらに稼いでいます。

生活に潜む負のルーティンを洗い出しましょう。メモするといいですね。そしてぶち壊しましょう。そう、習慣化するから問題なのです。何もコンビニでお菓子を買うことは悪いことではありません。

「今日は頑張ったからご褒美に」など、意識的に行動すればいいのです。


意識することで、その行動が無駄なものと有益なものとに振り分けられる力がつきます。
そして習慣化していたことが馬鹿らしいと気づくでしょう。

これこそが空いた時間を生産的に使うための第一歩なのです。


新たなルーティンの前に負のルーティンを止める


五郎丸選手みたいに、

「仕事の前にほにゃららしよう」

などと、ルーティンを設定するのは止めましょう。

その前にやることがあります。

負のルーティンにどれだけの時間を費やしてきたのか、一度整理してみてください。その時間が、低所得者と高所得者の分かれ目なのです。

負のルーティンに費やしてきた時間に生産性を持たせましょう。電車に乗ったら本を読む。座席に座れたらブログを1本仕上げる。

新たなルーティンを設ける前に、まず負のルーティンに気づき止めることから始めましょう。それが明るい将来への近道ですよ。
(たねの)