車椅子を初めて押した話

トピックス 15年10月25日 17時13分
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先日初めて車椅子を押す機会がありました。いや〜緊張しました、すごく。

車椅子から落としゃしないかとドキドキしながらの30分でした。

ブレーキの位置が分からない。道のガタガタが心配。段差が怖い。坂道が怖い。そもそもどれほどスピード感がつかめない。

分からないことだらけでしたが、幸い大きなトラブルもなくそれなにり快適だったそうで一安心でした。
ただ車椅子講習会なるものがあるのならば、一度は参加して損しないな、そう思いましたよ。特に乗る方として。


道のガタガタがすごく伝わる


今回僕が車椅子を押すことになった場所は、とあるハーブガーデンなる観光施設。石畳風の道で、そもそも車椅子向きじゃないと感じていたのですが、
やはり振動がすごく伝わる。
押してる僕がビビっちゃうほど振動が伝わるものですから、乗って人のことを思うと、「降りて歩きましょう」と言いたくなるんですよ。

そういうわけにいかないですから、ソロリソロリとゆっくり進めるんですが、果たしてこれでいいものか。


段差が怖い


少しの段差。普段歩くと感じないほどの少しの段差が、怖いんですよ。
普通に押したんじゃ上がらないから「えい!」って若干勢いをつけたのですが、ぴょ〜んって飛んでいかないか心配なんです。乗ってる人が。

坂道が怖い


特に下りは、乗ってる人がズルズルと滑り落ちてしまわないだろうかと。
上りは楽に感じましたが、女性が押すとなると、大変じゃないかな〜と感じました。ゆる〜いなだらか坂道なんですが、ググっと負荷を感じます。
(たねの)