【スマホ対応】アクセスの何割がスマートフォン経由かご存知ですか?

トピックス 15年10月24日 09時00分
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実はスマホに苦手意識があって、未だにLINEとか使えないんですよ。

メールとwebブラウザと地図くらいしか使わない。あとこの世界で広く浸透している出会い系のアプリとか。自分がそうなもんだから「スマホ対応はそのうち」と、先延ばししてたんですね。

一応最低限見られるようにはしていますが、一部表示がくずれちゃったりしている。あと質問者さんがコメント書こうとするとエラーになったり。


実に7割がスマートフォン経由のアクセスでびっくり


アクセス解析には皆さんご存知のgoogleアナリティクスを入れてはいるのですが、ちょびっとトップページを見る程度。

ある日思い立って「ユーザー -> モバイル」の項目を見てみたら、びっくり。ほぼ7割がスマホ経由のアクセスだったんです。え〜スマホゴイス〜。

っていうか僕がのらりくらりしている間に、それほどにもスマホが浸透してたんですね・・・。浦島太郎先生の気分ですよ。


直帰率6割超の意味


スマホで見にくいということに違いありません。そして自分のスマホでのwebアクセス具合を思い返してみると、まさに「ザッピング」

本文が終わった直後にある関連記事やらこんな記事も読まれていますというリンクをクリックして次へ。

そうなんですよね〜。読み終えたらそこで終わりじゃないんですよ。そこから次へつながるという。

仮にページ上部にまで戻って、次の記事を探すかというとそれはしないんです。スクロールが面倒くさいからというのが理由。親指をちょいちょいするのが地味に疲れたり、あとページ上部へ戻るリンクへ微妙に指が届かないとかね。

いまはやりのUXユーザーエクスペリエンスを実感しているのであります。


そしてタイトルこそ。


タイトルの力をみくびってました。押すか押さないかはタイトル次第実感してますよ。このへんの改善策もすでに考えています。


追伸
ちなみに今ウェブ界隈では「エクスペリエンス、体験」という言葉が広く浸透していますね。

僕がこの言葉に最初に触れたのは、DJである須永辰緒さんのプロジェクト
Sunaga t Experience
を知ってからでした。2001年ごろかな?

今から約15年前、ウェブ界隈はimode全盛期、テーブルタグバリバリのころですよ。

須永辰緒さんはその頃すでに独自の音楽体験という、そのものズバリのプロジェクト、CDをリリースしておられたのですよ。ウェブが時代の最先端だ!って誰が言ったんでしょうかね?学ぶべきことは、他の業界にこそありそうですよ。


(たねの)