ハロウィンの仮装はぜひハッピ姿で。ハッピーハロウィン、法被ハロウィン…

トピックス 15年10月23日 11時10分
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さて10月末はハロウィン。すっかり浸透しましたね。

ところで、和服業界もここぞとばかりに押したほうがいいと思いますよ。同じ「和」業界である和菓子業界は、すでにハロウィンに照準を当ててるといいますしね。


 神戸市生菓子協会の岩崎典治理事(59)は「ここ数年でハロウィーンが国内行事としてすっかり定着した。収穫祭や先祖供養といったイベントの性格が和菓子文化と重なる部分も多いのでは」と話す。

和菓子もハロウィーン 業界「売り上げは上々」 より




外国人は絶対うれしい。法被着てハッピーハロウィン!


ハロウィンに欠かせない、仮装やコスチューム。
いや〜オヤジギャクも実利が伴えば素晴らしいと思いませんか?外国人の方なんか特に喜んでもらえると思いますよ。

同音異義語だらけの日本語を勉強するにはオヤジギャクこそ最適ですしね。

そして法被なんて着ることはほとんどないわけですから、それこそ非日常感たっぷりの中でハロウィンとともに日本語のお勉強もできるわけです。

「あれ?今日お祭りあったっけ?」
「法被ハロウィン!トリックorトリート!」
「ハハハ、外人さん日本語うめえなあ〜、今日はハロウィンか。ほらお年玉やろう」

素晴らしい。仁鶴さんもびっくりする程丸〜く収まりました。法被の力スゴイ。


ハッピーには西洋と和を繋ぐ力がある


ハッピーハロウィン!と言いますが、このハッピーは「ハッピーバースデー!」のハッピーと同じ意味なんですってね。「良いお誕生日を!」的な。

つまり、法被はハッピーなんです。

最近ではお祭りの時くらいしか目にしませんが、めでたい衣装という印象が大いにあるわけです。法被には。

その昔ドリフの全員集合では5人法被を着ていましたしね。めだたいお祭りの印なんですよ。ハッピ。

収穫祭の意味合いがあるハロウィンだってめでたいお祭りに間違いありません。今年もたくさん獲れました、ご先祖様ありがとう。そして悪いものから私達を守ってください、と。そう願う気持ちに外国人も日本人も変わりはありません。


ハロウィンは当店の法被で


和服人口を増やしたい。和服の裾野を広げるには法被が最適ですよ。青や紺色が印象深い法被ですが、ハロウィンに合わせてカボチャ色とか。帯だけカボチャ色でもいいですね。

法被着てハッピーハロウィン!

何より羽織るだけでハッピーになれる手軽さは、何にも勝ると思うんですけどね〜ピヨピヨ


(たねの)