【カータンブログの魅力(下)】暖かな家庭がゲイカップルにはまぶし過ぎる件

トピックス 15年10月22日 21時35分
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もうキラキラ輝いてて、僕ら(僕夫婦)には目の毒!って程ですよ。

だけどね〜、カータンブログを読んでると、

「あ、俺たちもカータンさんちみたいな暖かな家庭を築いていこう!」
と思えるんですよ。いえ、思わせる力があるんですね。

カータンブログといえば、豊麗線とか、芸人真っ青なスナックカータン動画や次郎さん動画など、お笑い系に走りがちですがね、それは表面しか捉えていない。断言しましょう。

「日本の今のあったかな家庭のモデルケース」これが一番の魅力なのです。
サザエさんの時代は終わったのですよ。平成の世はカータンさんちなのです。


お子さんの成長が微笑ましい


あまりに語るとストーカーみたいなので割愛しますが、カータンさんちのお二人のお子さんの成長がとても微笑ましい。

最近の記事で言うと、長女さんがお一人で甲子園に応援にいく話とか。

親が子を思う気持ちというよりも、僕自身の子供時代を振り返ってるようでハラハラドキドキ。僕が子を持てないからでしょうか。

思い出せば僕にもいたんですよね、幼なじみの友達が。久保田くん。今どこでどうしてるんだろう。きっとカータンさんちに負けない位あったかい家庭を築いてるんだろうなあ。僕はゲイになっちゃったけど。

そしてカータンさんのブログを読んでると、

「あ、俺の母親や父親も、こういう風に思っていたのかな」

って、思うんです。まさに思い出へのインデックス。目次。


あいにく子供は作れないけど、二人で進んでくぜ!


僕たちゲイカップル夫夫(夫婦?)には無い、言えばごく普通の家庭なんですよね。お母さまであるカータンさんは元CAさんですが。

そんなカータンさんのブログを読んで「僕らでは成し得ない、ないものねだりかな」と思ったりもするんですが。

するんですが!

「二人の生活を楽しんでいくぜ!!」って思えちゃうんです。

ゲイカップルである僕らが同居し生活を共にするとなると、色々な制限があるんですよ。おおげさですが、そこを乗り越えて二人で生活していくうちに戦友みたいな錯覚をするんです。

「二人の暮らしを大事にしていこう」

そう改めて思わせる力を、カータンブログから感じるんです。だから好きなんですよね。


追伸
お父さんもステキですよ!ひのえうまのお生まれでしたよね、たしか!
(たねの)