名曲いすゞのトラックが教えてくれた。悩んでいる人はぜひ聞きたい4分間。

トピックス 15年11月23日 06時25分
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「いすゞのトラック」というCM曲をご存知ですか?

もとは1990年代後半ごろに生まれたようで、最近合唱曲としてCMで耳にして感動しちゃいました。じーんときちゃいますよこれは。色んな情景がブワっとよぎります。

悩みが尽きない。悩んで悩んで仕方がない、という方にこそ聞いて欲しい。トラックに縁がなくても結構。

ドライバーさんになった気持ちで車窓の風景を想像しながら聞いてください。

悩んでいる人に必要なことは、余計な感情をそぎ落とすこと。CM「いすゞのトラック」の歌はそれに打ってつけなのです。ストレートな歌詞を素直に受け入れましょう。

ありがとう、いすゞのトラック!、ありがとうドライバーの皆さん!そして今日もご安全に!




いすゞのトラックが伝えるメッセージは悩んでる人にもドンピシャ。


いすゞのトラックというCM曲は、ドライバーさんの気持ちを追体験できるんですよ。そして悩みの渦中にいるときにはこれが良いと気づきました。

深夜の出発、眠気と戦いながら休憩で立ち寄るサービスエリア。冷んやりとした空気と缶コーヒーの暖かさ。

長い運転がもうすぐ終わる夜明けにホッとしながらも、荷下ろしはジャストインタイムが要求され、次にやってくるのは緊張感。

戦後から高度成長期そして現在。日本を支えているという自負。縦横無尽に張り巡らされた高速道路が仕事のフィールドというダイナミック感。張り詰めた仕事の中にも時おり感じる旅情。

いっちゃん、今日もよろしく頼むぜ!!(相棒にはアダ名が必要でしょ!!)

目の前の道は時に休憩しながらもひたすら走る。ゴールは必ずやってくる。

「長い旅もあとわずか」

いすゞのトラックが教えてくれました。悩んでいる人は、このまじりっけのない真っ直ぐな事実に一度目を向けましょう。


悩み多い人に足りないことは、明るいゴールを思い描くこと


悩みが尽きない人、悩んで悩んで仕方がないという人の相談を読んでいると、杞憂なことが多いと感じます。

まだ起きていないことや、3歩も4歩も先のことを想像して悩む。

考えることは必要ですが、目の前のこと、せいぜい一歩半先までにしておきましょう。それ以上先のことを考えても仕方がないのですよ。だって未来は変わるから。

悩みというのは今の悪いことから、将来の悪いことを連想するから悩むわけです。だから足が止まる。悪いことに向かって進めるわけがないです。

それならば、理想を立てて、そのために必要なことを一つ一つ進めていきましょう。そして楽むことや喜ぶことに時間を費やしましょう。

ゴールがあるから道は進めるのです。あなたの未来の姿を想像しましょう。そしてそこから逆算してみましょう。


いすゞのトラックを歌う歌手はKAZCOさんです。


2015年10月から放映のCMは男声(混声?)合唱の15秒または30秒でサビの部分だけですが、もともとはKAZCOさんが歌うフルコーラス版があるんですよね。こちらもぜひお聞きください。ISUZU CMギャラリー

真っ直ぐな歌詞と澄んだ歌声とのコントラストがとても素晴らしいです。

澄んだ中にも感じる芯の強い歌声がまた、歌の世界と重なりあってこれもいい。

「あ、なんか俺もうちょっと頑張れるかも」って思わせてくれます。

ところどころに聞こえる微かなコブシが日本の景色を感じさせてくれるんですよね。いろいろ思い出して泣けてくる。

歌詞にもある通り、夜明けとゴールは必ずやってくるのです。


トラックドライバーするなら、いすゞのトラックに乗りたい


中型免許で乗れますかね?乗ってみたい欲求が〜。

いえ試乗でもいいです。無理なら洗車だけでもいいです。むしろ歌いながら洗車して泣きたい。
(たねの)