7年付き合った彼女と別れました

レズビアンです。
6歳下の彼女と7年付き合い、2年別れ、元鞘になって3ヶ月ほどで相手からの申し出で今度こそ完全に破局しました。

交際当初は女子高生だった彼女は現在20代半ば。別れの理由は色々ありますが、中でも「二人が分かっていればいいと思っていたが、将来が不安で結婚も視野に入り始めた」というのがあります。元々彼女の告白になかなか頷かなかったのですが、まさにこれを危惧してのことでした。まだ子どもだった彼女の熱意に負けたものの、レズビアンと思い込んでいるだけで本質はバイなのではないか?いずれ私にはどうしようもない理由で別れを考えるのではないか?危惧していたことが現実になった形です。
一応先では海外挙式を考えていたのですが、仕方のないこととしか言い表せず、頭でも理解しています。ですから一度目の別れの時のような激情と悲しみ、憎悪に駆られるというのは今のところありません。昨日の今日だからかもしれませんが…。

こういったことが日にち薬なのは知っています。ただ喪失感とやりきれなさ、ぶつけどころのない感情が沈殿していきます。人に会って気を紛らわせようと思っても転勤してきたばかりで知人はゼロ、遠方の友達も元彼女の嫉妬などから疎遠になっていて叶わず。パーッと飲んで誤魔化そうと思っても転居してきた先は地方でその手のバーもない。仕事の締め切りは明日……などと間も最悪で途方に暮れています。

上記で挙げた別れの理由そのものは、残念ながら普遍的なものだと思います。ですが当人のショックはやはり大きいですよね。どのように考えをシフトして立ち直っていきましたか?気を紛らわる術もない状況で、何か対処法はあるでしょうか。

ご相談者:KK 相談日:

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この相談への回答

匿名さん (-・オネミミスト)

途中送信してしまいました、すいません。

理解出来ないのは悪気があってのことではなく、心底理解出来ないのでしょう。そこまで考え方の広さというか、心の広さが追いついていないのだと思います。
これから、もっと自分の本当の気持ち、姿をオープンにすることが当たり前になる時代になって、同性との恋愛、結婚が少数派ではあっても、そういうタイプの人も普通にいるんだよ、に変わっていくような気がします。
そういうことを真剣に考える機会を与えられていることが、自分が同性愛者として生まれてきた意味なんだと、私は心底思っています。クサイ言い方ですが、真実の愛とは何だ、ということ、一生かけて考える機会を与えてもらえた、と。男性に生まれていればどんなに良かったか、と考えるのは底があまりにも浅くありませんか。
もう一度、性別で決められるのではなく、自分自身を選んでくれる人を手に入れて下さい。

【04.02 03:32】

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匿名さん (-・オネミミスト)

KKさんからのコメントが途切れたので、私も飛躍した回答書き込み過ぎたのかな、と思っていたところでした。私の相談には相変わらず回答なしで寂しいところですが(笑)。
私も、こないだあなた様に回答書き込んだ時は、あなた様の彼女さんへの怒りが移ってきたのかエキサイトした考え方を書き込んでしまいました。長生きして下さい(笑)。さっさと死ねたらいい、なんてこと思わせるような言葉、投げかけてしまいました。ごめんなさいね。
結婚制度、すぐには変わらないかもですが、いつか必ず、少しずつでも変わっていくでしょう。大半の人にとって、普通であろう異性との恋愛、結婚、という当たり前のことを、当たり前ではない人もいるということを理解出来ない

【04.02 03:03】

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匿名さん (-・オネミミスト)

どうも。誰にも吐き出せなかったので…とのこと。
コメントした甲斐がありました。私、回答してもらえなかったんですよ(笑)、ここで相談投げかけても。だから、他の人が投げかけていたら、何か回答してあげたくなります。
「私が生きているうちに…」の話は、ずしりときました。そうですね。変わりそうで、結局は変わらなさそう。私、前に結婚について調べてみたんです。結婚制度について。そしたら…結婚なんてクソ食らえ!って感じでした。結婚制度が出来た理由、なんて、何も夢のある話ではない。愛しあう2人の為にある制度、2人を祝福するための制度ではない。もしそうであるなら、同性同士の結婚も、あっても何も問題ない、同じように祝福してあげるべしなんです。要は子供です。それは自分も含めて。子供として生まれてきた自分のことを含めて。
男がひとりの女を生涯その女だけを愛し続ける事を誓えないから、結婚制度が出来た、みたいですよ。アホみたいですよね、結婚式の誓いの言葉の逆です。女が安心して子供を育てられるようにする為の制度、みたいです。
なんじゃそりゃ、ですが、最低限、の話しです。それを思うとなんだか泣けてきます。乳飲み子を抱いた女の人が路頭に迷わない為に、生きられるようにする為に、フラフラするであろう男を逃さない為にある制度、と私は読みましたよ。違ったらすいません。そんなもんなんです、結婚て。人として、あまりに低いですよね。そんな決まりがなくても、自分が愛した人と、共に幸せに生きて行くと、誓えるじゃないですか。そこに国も、制度も、性別も、ない。生きているうちに結婚制度が変わるようには思えない、とは思いますが、ひとりひとりの考え方はどんどん変わっていってると思います。それは正しい方向に。だから、既成の考え方に捉われる必要はないと、私は思っています。
ごめんなさい、長々と。結婚、に関してだけでこんなにも。無茶苦茶な考え方かもしれませんが、もし国に守って貰える生き方が男女の結婚をした人間にだけあるとしたら、私はそんなに長生きすることを望むのは欲どおしいのじゃないか、と思っています。自分の力で生きられる所まで生きて、その後は散っていく、他の動物たちと同じように、と。飛躍した話しになってしまい、すいません。結婚に安定を求める、の話からこんなことを言ってしまってます。

【03.24 03:18】

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KK

私の相談(というか愚痴?)に乗ってくださった経緯、そうだったんですね。初めて来たサイトで、正直私もあまり期待はしていなかったんです。回答がついていない相談を散見したので。自分の日記にでも書けばいい話なのですが、誰かの目に留まるかもしれないところで吐き出す事に意味があると思って書きました。そしてこうして言葉を掛けて頂けて、本当にありがたいと思います。

結婚や生き方について、私も同じような考えを持っています。だから長生きしようとは思いませんし、こういう気分が停滞した時は寧ろさっさと死ねたらいいのにとも思いますね、癇癪を起こした中学生みたいですが(笑)
法治国家である日本から出る予定も勇気もないので、その法に守られる為の制度に組み込まれようと動く彼女のような女性がいるのも頷けます。婚姻制度を羨ましいなと思うのは、パートナーであることが公然としていたりサポートもあったり…と色々あるのですが、私はその「逃さない為の制度」という意味合いも重要だと考えています。愛情などの気持ちありきであるべきですが、問題が起こりケンカをしたり、それが別れるか別れないかというほど拗れたり、恋人同士でもよくある話です。そうした激情は当人にとっては愛情を上回ったように感じることが殆どでしょう。往々にして一時的なぶん、言葉通りにまさに激情だからです。時間をおいたり改めて話し合ったりすることでお互いが納得し沈静化するでしょうが、縛りがなければ激情のままに別れてしまうことも有り得ます。それはそれ、仕方のない事かもしれませんが、感情でしか相手も自分も縛れない、見えもしないし流動的で不確かなものだけでです。煩わしい部分やデメリットに転ぶ面もあると思いますが、確かな形で縛ることができるのは何とも羨ましいと感じます。縛って強制力が発生したところに意味はあるのかという話に繋がってしまいそうですが、要は短絡的にならなくて済む、といったところでしょうか。結婚=安定とは全く思いませんが、結婚ひとつで得られるメリットは私にとっては眩しいものばかりです。男性に生まれていればどんなによかったか。…と、私もつい飛躍した憤りをぶつけてしまいました。ごめんなさい。(18年04月01日 18時23分)

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匿名さん (-・オネミミスト)

先ほどの者です。
あなたは元彼女さんのことを、とても思いやっておられますね。大人だし。やり切れなさの中にいるのかもですが、あなたのいうように日にち薬で落ち着いていくといいですね。
あなた自身はどうなのですか?彼女さんの年齢から考えて、あなたも今時ならまだまだ遅くはない結婚適齢期。
男性と結婚、という道は…おそらくないと思いますがどうなんでしょう。彼女さんのご両親の姿などを見て、改めてあなた自身の人生設計を考えては。ゆるがなく、ビアンとして生きて行くことを決めるなら、同じような気持ちのパートナーを見つけられても、見つけられなくても、新しい一歩を踏み出せたらいいですね。

【03.23 15:37】

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KK

気にかけて下さってありがとうございます。誰にも話せなかったので、こうして吐き出したことにリアクションを貰えるだけでとても救われています。

私は私なりに本気で取り組んだ自負があります。ですが仰るような人間ではなく、本当はとても意地っ張りの格好付けで本人にはなかなか言葉で表わせませんでしたし、年齢もそれなりに離れており保護者のような視点もあったので口うるさく指導した面もありました。それも一つの愛と捉えてくれる子ではありましたが、一度目の別れが彼女の不貞未遂だったこともありモラハラ気味になっていた自覚があります。その別れから彼女が「また振り向いて貰えるように頑張る」という形で2年経ち、私から復縁を申し出ましたが、迷うんなら流されろという強引なものでした。引っ越しやその他プライベートなことで散々に凹まされ、そのショックであんなに引きずっていた不貞未遂を忘れられそうだったためです。私がショック療法で区切りをつけられたまでの間、まさにギリギリの頃に彼女は諦める覚悟を決めたようでした。私が遅すぎたのだと思います。待つのって大変ですものね。十分頑張ってくれたと思います。
彼女が今感じる将来の不安や結婚のこと、私は交際当初には既に生涯独りの覚悟を決めてしまっていました。今でも変わりません。同じ覚悟を少なくとも年下の子に求めるのは酷だとも理解しています。パートナーシップ条例だとか環境は流動的ですが、私が生きている内に同性同士のカップルが男女と同じ法的な婚姻関係を結ぶことはできないと考えています。共に生きていきたいと思える相手がいるなら法に許された中で最大限のことをして最期まで、というのが私の夢でした。ただ法に許された範囲は「法に縛られている」わけではないので、お互いの揺るぎない信頼や愛情がなければ成せないと思っています。そのような価値観が同じで、かつ惹かれ合うとなると確率はとてつもなく低いですが、いずれそんな人と知り合えたらそんなに幸せなことはないですよね。

ごめんなさい、仕事と恋愛の修羅場を本日一旦終えたところでお酒を飲んでいるので、支離滅裂かもしれません。悲しいし誰にともなく腹が立つ気もするし仕方ないとも思うし…私の内側自体も非常にぐちゃぐちゃで。せっかく聞いて下さったのにすみません。ありがとうございます。(18年03月23日 22時33分)

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匿名さん (-・オネミミスト)

立ち直りと関係ないかもですが…
レズビアンがなぜ将来を心配して男性と結婚しようと考えるのでしょう…。レズビアンなのに、男性と結婚して不安が解消されるのでしょうか。本当の意味で将来を考えているのでしょうか。そうやって結婚して、生活が安定したら、本当の自分じゃない、とか言って女の人を求めるようになるんじゃないでしょうか。完全なレズビアンじゃなくてもです。バイで、旦那さんは旦那さんで愛しているんだけど、やっぱり女の人も好き、とか言い出すんでしょ。そうならないように、ちゃんと考えるべしです。あなたの彼女さんは、どうなんでしょう。

【03.22 19:09】

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KK

結局のところ、私の元彼女のケースであれば「レズビアンではなくバイだった」、それもとてもノンケに近い感性だったのではないかと思います。元彼女の両親は今でも花束を贈ったりデートするほど仲がよく、大人のあるべき姿が結婚して子どもをつくることだと思ったのかもしれません。元彼女は27歳になろうとしている年齢で、一般的に結婚を意識する年代でもあります。周囲がそうしていく中で初めて将来を理想ではなく現実的に考え、自分の母のように子どもをつくって専業主婦をして…というのを夢見たのかもしれません。私と交際を始めたのは彼女が高校生の時でした。そこまで考えが及ばなかったであろうことは想像できます。
いずれ本当の自分じゃない!とまた女性を求めるかは分かりません、基本的には一途な子ではあったので。可能性としては聞く話ではありますけどね。
結婚はできない、子どもはつくれない、と彼女に突きつけたのは私自身でもあります。誰にも見せない日記に書いていたのを読んだようで。それに、別れの理由はもちろんこれだけではなくお互いの問題もあったので、仮に結婚への意識があっても避けられなかった事態かもしれません。異様に職場の飲み会に行くなぁと気になっていたので、ああそういうことか…と腑に落ちた点もあるのですが。(18年03月23日 11時46分)

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