セクシャルマイノリティであること

皆さんにとって、セクシャルマイノリティであることは人生のどのくらいを占めていますか?
僕はゲイでエックスジェンダーです。今は高校生です。僕は、日常のほんとに些細なこと(例えば友達が恋愛の話で盛り上がっていたり、街中でカップルを見かけたり、友達と将来の話(子供とか結婚とか)をしたり。他にも色々)の積み重ねで少しずつストレスが溜まっていき、1ヶ月に1度ほど我慢が出来なくなって、なにも手がつかず愛想笑いも出来なくなる状態になります。大抵そういう日は学校を仮病で休んで回復するのですが、この先そういうことがずっと続いていくと考えるととても辛いです。こういうことは他のセクシャルマイノリティの人にも起こることなのでしょうか。それとも自分の精神力が弱くて耐えられないだけなのでしょうか。僕は自分がゲイであることを意識しない日はないし、あらゆることが自分がゲイであることが先立ってまわっているような気がします。他の人に相談するにしても、「自分がゲイであること」が本当に苦しいことなのか、理解してもらえる事なのかという不安があり、なかなか相談出来ません。(家族や親友にはカミングアウトしているのですが、こういった不安やそもそも相談されて迷惑なのではという懸念もあって相談出来ていません。)今、何がほんとに苦しくて、どうしたら解決するのかよく分からなくなってとても辛い状況です。
文章が支離滅裂ですみません。とにかく皆さんに聞きたいのは、セクシャルマイノリティであることの苦しみってなんですか?そして、それは人生のどのくらいを占めていますか?という2つです。ほんとに自分でも整理出来ていない状態で分かりにくい文章だと思いますが回答お願いします。

ご相談者:かいと 相談日:

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この相談への回答

匿名さん (-・オネミミスト)

じぶんが弱いのか強いのかという質問は、つまりそういう感情はじぶんでコントロール出来るもの、という前提があります。

しかし結論からいうとコントロール出来ません。
ゲイであるという意識が10%くらいのひともいれば99%くらいのひともいるでしょう。しかしじぶんではどうすることも出来ません。

カミングアウトをしても心の健康にぷらすにはなりません。それよりもゲイとの関わりがある方がプラスに働きやすい。これは心理学の研究から得られた結論です。

悩んでいる状況を変えるためには、時間の使い方を変えるか、付き合う人を変えるか、引っ越すなどして過ごす場所を変えるしかありません。

高校生のあなたにできるのは、高校を卒業して働くにせよ、専門や大学に進むにせよ、今の環境を変えられるように、将来に向けて準備をすることです。

【10.08 16:33】

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