このエントリーをはてなブックマークに追加

ウェブサービス「愛情請求書」プレオープンします。

プレスリリース 15年11月30日 17時52分
このエントリーをはてなブックマークに追加
〜売り上げがなくても発行できる請求書、 ここにあります〜

オフィス一合半(東京都中央区銀座1)は12月1日、ウェブサービス 「 愛情請求書 〜 売り上げなくてもすぐ発行まもなくハッピー〜」(以下、当サービス)をプレオープンいたします。

当サービスは、請求書風のウェブページをPCおよびスマホ画面で簡単に作成公開できるサービスです。

日々生活する中で出てくる、面と向かって言いにくいお願いごと。当サービスはそれを伝えるサポートをいたします。

妻や夫、家族、恋人、友人など、愛するがゆえに打ち明けられないお願いごとや相談ごとは、請求書に託して伝えましょう。


【サービス概要】言葉に発せられない助け。請求書として淡々と伝えよう。
当サービスは請求書風のウェブページを、PCまたはスマホから会員登録なしで誰でもすぐに作成公開するものです。完成画面を見ながら入力編集できるWYSIWYG形式で、直感的な利用が可能となっています。

お願いすることが不得意であったり、助けを請うことに抵抗がある方の利用を想定して制作いたいしました。コミュニケーションツールとして遊び感覚で利用していただく中で、様々な悩みを抱えている方の一助になれば幸いです。

※信頼感向上につながる自動捺印機能を搭載しました。


【ねらい】「あの時言ってくれれば良かったのに」を世の中から減らしたい。
気づいてあげられずごめんなさい−。時おりニュースで耳にするこのフレーズ。とても悲しい言葉だと思いませんか?

愛するがゆえに助けを求められない。迷惑をかけたくないからと一人で抱えこんでしまう。
一方としては、助けを求めてくれたほうがどんなに良かったか、と後悔だけが残ります。

「迷惑をかけられないから言えない。だけど察してほしい」
「察するにも限界がある。家族なら、夫婦なら、仲間なら、なぜ打ち明けてくれなかったのか」

お願いしたり助けを請うことも愛情表現の一つだと当サービスは考えます。
すれ違いを少しでも減らすことが生きやすい世の中につながるのでは、と考え当サービスの公開に至りました。

同時に、当サービスの利用をきっかけに実生活においても気遣いの言葉を交わすことが増えるといいなと思います。

愛情請求書